
審美歯科は、大きく分けて「補綴」と「ホワイトニング」があります。また、「メラニン色素除去」という方法もあります。
補綴は、いわゆる銀歯のようなもので、もっと綺麗な、自分の歯と見分けがつきにくいようなものを使います。
ホワイトニングは、自分自身の歯の色をより白くすることです。
メラニン色素除去では、歯ぐきの色を綺麗にできます。
ご相談いただければ、皆様にあった施術方法をご説明いたします。お気軽にご相談ください。

グラディアとは
歯と同様の色調で修復する美しい歯は、もう当たり前。
でも、見えにくい奥歯もきれいにしてみたいと思いませんか?
最新の修復材[グラディア]なら、前歯だけでなく奥歯も美しく治療できます。
歯とほぼ同じ硬さで、噛み合わせも自然です。
お口の中すべてを美しく健康的に、スマイル・エステをぜひご検討ください。

ホワイトニングは、こんな方におすすめ
・生まれつき歯の黄ばみが強い方
・お茶やコーヒー、タバコなどによる歯の着色が気になる方
・高齢化による歯の変色が気になる方 など
ホワイトニングとは?
まず、当院で患者様それぞれの歯に合せた歯型を作成し、自分専用のトレーを作ります。
そのトレーの中にホワイトニングジェルを入れ、歯にトレーをかぶせてホワイトニングを行います。ご自宅で約2週間ほど続けることにより、歯を白くすることができます。


歯ぐきの色が何となくドス黒い。
原因は歯周病でしょうか、差し歯でしょうか、タバコでしょうか。
歯周病の場合には、歯周病をきっちりと治すことが大切です。差し歯の場合には、差し歯の金属が透けて見えることが原因なのか、金属の小さな破片がささってしまったことが原因なのかによって治療法が異なります。
ただ、単純な着色には歯肉メラニン除去法があります。メラニン色素が沈着している場合は、広い範囲がドス黒くなっています。これは病気ではありません。日本人は正常でも沈着している人が多いのです。
当院では麻酔をしてレーザーにて取り除きます。術後1~2日はピリピリしますが、1週間で完治します。
2回ほどでほとんどの場合きれいになります。白い歯にピンク色の歯ぐき。これが健康な状態です!!(歯が美しくても歯ぐきが黒いと...)
当院での保険外診療への保証期間は、指定させて頂いた定期健診を受診された場合のみインレー・冠・ブリッジ・インプラントは5年間とさせて頂きます。御了承下さい。
なお、装着後5年以内の転倒・交通事故・食べ物以外の咀嚼・手術経口挿管時の変形破損等には保証致しかねる場合が御座います。御了承下さい。

■入れ歯 長所
・一般的な治療なので、比較的簡単に受けられます。
・ブリッジのように健康な歯を大きく削らなくてすみます。
・保険で治療できるので、インプラントに比べて安価です。
■入れ歯 短所
・粘膜を覆う部分が多いので、装着時に違和感を感じる方が多いです。
・口の中に大きな入れ歯が入るので、思うように発音できない場合があります。
・骨がやせてきたりして、安定した噛み心地が長期維持できない場合があります。
・固い食べ物では、上手に噛めない場合もあります。
・入れ歯を支える歯には、かなりの負担がかかります。

■ブリッジ 長所
・自分の歯と同じような外観を回復できます。
・ある程度、自分の歯と同じように食事の時、噛むことができます。
・保険で治療できるので、インプラントに比べて安価です。
■ブリッジ 短所
・なくなった部分を支える健康な歯が両側にないと治療できません。
・歯の抜けた部分の骨が少しづつ痩せていくこともあります。
・ブリッジを固定するため、隣の健康の歯をかなり削らなければなりません。
・土台にする歯に負担がかかりやすいです。
・歯がない部分は土台がないので、そこの部分に物がつまりやすく、歯周病などに気をつけなければなりません。

歯を失ってしまった方に、現在の技術でもっとも画期的な治療方としてインプラント(人工歯根療法)をご紹介しましょう。インプラントとは、失ってしまった歯を支えていた骨に人工の歯根を埋め、その上に人工の歯を固定するための土台とするものです。
従来の入れ歯では、歯ぐきにあわせて作った床という土台の上に人工の歯を取り付けて、その土台ごと歯ぐきの上に乗せます。そのため、食べる物への制限があったり、ズレ、動きが起きることからの不快感を感じることもあったのです。その点インプラントは、あごの骨に直接、人工の歯が固定されるので、自分の歯のときのように、物を噛む振動が骨にも伝わり、自然な身体の一部のように感じることができるのです。
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治療方法
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良い点(長所)
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留意点(短所)
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治療費用
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放置
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- 抜けた歯の周囲の歯が動いてしまう
- 対合する歯が浮いて弱くなる
- 噛む機能が低下する
- 発音障害
- 審美性(見た目)が悪い
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ブリッジ
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- 補綴物(被せる人工の歯)を選べば審美性は良好
- 自分の歯と比べ、触感や味覚は、あまり差がない
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- ブリッジを固定するために、周囲の歯を削らなければならない
- 支えになる歯は負担が大きい
- 抜けた歯の部分の顎骨が、次第にやせてしまうことがある
- 食べカスがつまりやすく、口の中が不衛生になりやすい。
- 発音しづらくなることがある
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- 保険適用あり
- 使用材料により適用外のものもある
- クレジットカードによる分割払い可能
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入れ歯
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- 一般的な治療のため、比較的簡単に治療がうけられる。
- 取り外しができるため、自分では歯みがきが困難な方には衛生的
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- 形状が合わないと口の中で動きやすく、痛みがともなうことがある
- バネの架かる歯は負担が大きい
- 食べ物カズが残りやすく、口の中が不衛生になりやすい
- 硬いものやお餅等、噛むのに苦労する
- 発音しづらくなることがある
- 取り外して手入れをする必要がある
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インプラント
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- 自分の歯のような感覚で噛むことができる
- 噛む力、味覚が低下しない
- 周囲の健全歯を傷つけることがない
- 審美性が良好
- インプラントがしっかり固定すると、顎骨のやせるのを防ぐことができる
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- 歯を抜く場合と同程度の手術が必要
- 体質や疾病(重度の糖尿病など)によっては治療ができない場合がある
- インプラントは顎骨に埋めるため、細菌感染には十分な注意が必要
正しい政争週刊と定期検診を受けて長く維持することができる
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- インプラントは保険適用外
- クレジットカードによる分割払い可能
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AQBインプラントは、からだに害のない純チタン材に、ハイドロキシアパタイトという骨の成分の一つで骨と直接結合する材料を再結晶化して表面にコーティングしてあります。
インプラントにはさまざまな種類のものがありますが、AQBインプラントは、手術が1回で済み、噛めるまでに約2か月程度と、健康な歯に回復するまでの期間がとても早いことも特徴です。

1ピースAQB1回法でインプラントを埋入する場合の治療の流れをご紹介します(例)。
1.カウンセリング
治療に関してのカウンセリングを行います。軽い気持ちで様々な事柄を患者さんと話し合います。
無料のカウンセリングを受け付けている医院もあります。
2.インプラントの診療・診断・治療計画の説明
インプラントを埋め込む箇所と口腔内の骨の状態、歯肉の状態、噛み合せの診察を行います。
レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯形や噛み合せの採得等を行い、口腔内全体での治療計画を立て、十分に患者さんと話し合いをします。
3.術前処置
必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。
4.インプラント植立手術

診断計画に従い、インプラントの歯根になる部分を埋入します。
AQBインプラントの場合、手術時間が短く、麻酔時間を除き、1本約30分位で終わります。
5.手術終了
患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。
6.手術後の消毒
翌日、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。